不動産投資をやっている大家さんに、不動産投資は難しいか聞いてみました。
これは、一例なのでさんこうになるかはわからないがみてみてください。
不動産投資がどんなものかわかるかもしれません。
大家をやってます。難しい反面、知識と良いパートナー及び普通の物件さえ持っていれば難しくはありません。自分で行う事は一ヶ月に一回の通帳記帳と年一回の確定申告だけです。領収書の管理もありました。
要は買うまでが難しいのです。買ってしまえば後は上記くらいしかやる事はありません。
賃貸しやすい優良物件を低利で借りた金で、なるべく安く購入し、問題をおこさない程度に善良で精神的にも経済的にも安定している賃借人を探し、家賃という対価を得ながら、不動産を貸すだけの収益構造もリスク要因も分かり切った投資であるはずですが、なぜかコンスタントに年単位で収益をあげ続けることは意外に難しいと思います。
ま、保険で穴埋めできる程度の震災は数十年に一度だとしても、物件がある町ごと消えてしまうような1000年に1度の震災を目の当たりにした直後ですし、原発事故とまではいいませんが、忌避施設の建設・近隣に893さんの事務所の開設・ゲリラ豪雨での冠水・底地の液状化・某国からの移民の激増による弊害・少子高齢化による需給バランスの変化など、自分ではどうすることもできないような要因で簡単に収益構造が崩壊する可能性も考慮して、参入するのはよく考えてからの方がいいかと・・・。
個人的には震災以後、価値観に変化がありました。REITやREIT投信の方が分散投資であることと、換金の容易さから、実物不動産への投資よりもいいように思います。特定口座 源泉徴収ありの口座で確定申告なしに分配金を受け取れば、所得割に影響を与えず国保の保険料も節約できますし。
とのことです。不動産投資厳しそうですね。