医療・がん保険に詳しい方教えてください。
こんな質問多いですね。
それでは、条件を見ていきましょう。
このかたは24歳の女性のようです。
*がん家計なのでがんに手厚い保険(女性特有のものも含む)
*若いうちに入るので60歳払い込み済み、終身保障
*がんと診断されたら100万円受け取り。(生涯何度でも)
*入院、通院一日5000円以上(入院1泊から)
*クレジットカード支払いではないもの
*先進医療給付金あり
なうほど、それでは、
医療・がん保険どちらがいいか見ていきましょう。
一例としてまず医療保険は
1.オリックス生命キュアが優れているポイント
・手術給付金で一番手術数が多い入院日額の10倍(日額1万円で10万円)のところ20倍支給(同20万円)されます
・先進医療特約はすべての先進医療の技術料と同額支給される。通算1000万円まで支給(新EVERは4種類を除き50万円が限度、通算は700万円が限度)
・先進医療請求の際、病院の請求書提示で保険金を支払ってくれる(健康のお守りと新EVERは一旦自腹で支払う必要がある)
・保険料は一番安い
2.ひまわり生命健康のお守りが優れているポイント
・3大疾病時以後保険料免除特約がある(キュア、新EVERには高度傷害による免除しかない)
・先進医療特約はすべての先進医療の技術料と同額支給される。通算1000万円まで支給(新EVERは4種類を除き50万円が限度、通算は700万円が限度)
・七大習慣病の適用範囲が広い(新EVERにはそのような特約はない)
3.アフラック新EVERが優れているポイント
・手術給付金が1000種類に拡大。入院手術で入院日額10倍、日帰り入院で5倍、放射線治療で10倍、先進医療一時金で10倍、がん等の開腹手術など重大手術は40倍支給
(健康のお守りは手術88種類は10・20・40倍だが、それ以外の健康保険適用手術は1泊以上の入院で5倍支給、キュアはすべて20倍だが88種類の手術のみ)
・通院特約が日帰り入院からの通院も適用(キュア、健康のお守りには通院特約はなし)
・途中で新しい特約が出た場合中途付加できるものもある(老後半額払い、終身払いのみ対応)
バランスが良いのは健康のお守り、コストパフォーマンスで言えばキュア、保障の範囲が広いのは新EVERだと思います
続いてがん保険です。
がん保険でのポイントは診断給付金です
がん保険で診断給付金を設定している理由はいくつかありますが、がん治療は入院・手術・退院で完治というものではなく、多くはそのあと通院で抗がん剤治療や、放射線治療、定期健診など入院日額だけでは保障がされない治療が続くので通院保障や診断給付金から治療費に困らないように設定しているのです
がんの治療は最初・初期のうちがが大事ですが残念ながら事実として再発や転移、再度がんになる方はまだ0では在りません